夕暮れのマリーナベイ

情熱大陸風
リールの作り方

低い声で語る、あのリール。
編集ソフトは一度も開いていません。

やることは、4つだけ

  1. 01台本を作る
  2. 02fish.audioで声を作る
  3. 03素材をフォルダにまとめる
  4. 04AIエージェントに投げる

いちばん大事なのは02の声づくりです。
ここを詳しくまとめました。

空港の室内の滝 ホテルの窓辺から見る夕暮れの街
01

台本を作る

私は、今日あったことや伝えたいことを
AIに話しかけただけで、台本を作りました。

見本にしたいリールがあるときは、
その構成もいっしょに渡すと早いです。

AIへの話しかけ方の例このリールの構成を分析して、
今日あったことで、私バージョンの台本を作って。
ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
02

fish.audioで声を作る

fish.audioは、文章を貼ると
AIが読み上げてくれるサイトです。

手順

  1. fish.audioに登録する(無料で始められます)
  2. 検索で「情熱大陸」と入れて、情熱大陸の人さんという声を開く
  3. 文字を入れる欄に、台本を貼る
  4. 生成のボタンを押して、聞いてみる
  5. よければダウンロードする(mp3で大丈夫です)
情熱大陸の人さんの声を開く

無料のままで作るコツ

無料版は、1回に貼れる文字数に上限があります。
台本を3〜4つに分けて、1つずつ作ればOKです。

ダウンロードしたら、声1・声2・声3のように
番号を付けておくと、あとで迷いません。

気をつけること

最後に余計な声が入ることがあります私の時は、声の名前が最後に読み上げられていました。ダウンロードしたら、最後まで聞いて確かめてください。
英語の読みがおかしい時は、カタカナでDay2がうまく読めない時は、デイツーと貼ると直ります。
ゆっくりすぎると感じたら文と文の間をAIに詰めてもらうと、テンポのいいリールになります。
シンガポールのショップハウスの通り
03

素材をフォルダにまとめる

1つのフォルダに、全部入れます。

  1. 作った声(声1・声2…)
  2. 旅先や日常で撮った写真と動画
  3. 台本
  4. 見本にしたいリールの動画(保存したもの)
旅の写真とスマホが並んだテーブル
04

AIエージェントに投げる

あとは、こんなふうにお願いするだけです。

お願いの例このフォルダの素材で、リールを作って。
声は声1から順番につないで。
見本のリールと同じ雰囲気の字幕にして。
夜景の見える窓辺でパソコンに向かう後ろ姿

できた動画を見て、気になるところを
言葉で伝えれば直してくれます。

投稿するとき

曲は、インスタの音源から付けます。
AIの声を使ったら、AIラベルを付けてくださいね。

もっと詳しく
知りたい方へ

この作り方を、手を動かしながら学べる
AIでリール編集キャンプを開催しています。
詳しくはプロフィールのリンクからどうぞ。

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