いまインスタで流行りの

情熱大陸風リールの作り方

低い声のナレーションで語る、あのリール。
編集ソフトを開かずに作れます。

やることは、4つだけ

  1. 01台本を作る
  2. 02fish.audioで声を作る
  3. 03素材をフォルダにまとめる
  4. 04AIエージェントに投げる

いちばん大事なのは02の声づくりです。
ここを詳しくまとめました。

01

台本を作る

私は、今日あったことや伝えたいことを
AIに話しかけただけで、台本を作りました。

スマホに話しかけている手元

見本にしたいリールがあるときは、
その構成もいっしょに渡すと早いです。

AIへの話しかけ方の例このリールの構成を分析して、
今日あったことで、私バージョンの台本を作って。
机の上のマイクとイヤホンとスマホ
02

fish.audioで声を作る

fish.audioは、文章を貼ると
AIが読み上げてくれるサイトです。

手順

  1. fish.audioに無料で登録する
  2. 検索で「情熱大陸」と入れて、情熱大陸の人さんという声を開く
  3. 文字を入れる欄に、台本を貼る
  4. 生成のボタンを押して、聞いてみる
  5. よければダウンロードする(mp3でOK)
情熱大陸の人さんの声を開く

無料のままで作るコツ

無料版は、1回に貼れる文字数に上限があります。台本を3〜4つに分けて、1つずつ作ればOKです。

ダウンロードしたら、声1・声2・声3のように
番号を付けておくと、あとで迷いません。

気をつけること

お仕事で使うときは、有料プランをfish.audioの無料版で作った声は、お仕事以外の用途に限られます。商品やサービスの宣伝に使うときは、有料プランが必要です。また、この声はfish.audioの利用者さんが公開しているものです。使う前に、fish.audioの利用規約をご自身でご確認ください。
最後に余計な声が入ることがあります私の時は、声の名前が最後に読み上げられていました。ダウンロードしたら、最後まで聞いて確かめてください。
英語の読みがおかしい時は、カタカナでDay2がうまく読めない時は、デイツーと貼ると直ります。
ゆっくりすぎると感じたら文と文の間をAIに詰めてもらうと、テンポのいいリールになります。
03

素材をフォルダにまとめる

1つのフォルダに、全部入れます。

  1. 作った声(声1・声2…)
  2. 撮りためた写真と動画
  3. 台本
  4. 見本にしたいリールの動画
写真が並んだパソコンとスマホの置かれた机
04

AIエージェントに投げる

あとは、こんなふうにお願いするだけです。

お願いの例このフォルダの素材で、リールを作って。
声は声1から順番につないで。
見本のリールと同じ雰囲気の字幕にして。
明るい部屋でパソコンに向かう後ろ姿

できた動画を見て、気になるところを
言葉で伝えれば直してくれます。

投稿するとき

曲は、インスタの音源から付けます。
AIの声を使ったら、
AIラベルを付けてくださいね。

もっと詳しく
知りたい方へ

この作り方を、手を動かしながら学べる
AIでリール編集キャンプを開催しています。
詳しくはプロフィールのリンクからどうぞ。

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